借り入れ中に無職になったらどうしたらいい?

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借入を申し込む時は、会社に勤務しているのが当然ですが、借り入れしてから無職になった場合、黙っていてもいいものなのでしょうか?

消費者金融の返済に関して質問です。

 

借入を申し込む時は、会社に勤務しているのが当然ですが、もし、その会社を退職して無職になり、収入がない状態になってしまったら、消費者金融会社の対応はどのようになるのでしょうか?

 

次の仕事が決まるまで、無職になったことを黙っていてもいいものなのでしょうか?

仕事を辞めて収入がなくなった時の対応は、金融会社によって違いはあると思いますが、基本的には、借入はできなくなると思っていてください。

 

毎月、決められた額の返済を続け、利息を払い、元金が減っていくだけです。

 

貸金業法の総量規制では、借入ができるのは定期的な収入がある人のみと定められているので、年金や不動産の賃貸収入などがない限り、借入ができなくなるからです。

 

消費者金融から会社への連絡は、基本的には融資申し込み時の在社確認の時だけです。

 

したがって、会社を退職して無職になっても届出をせず、そのまま取引を続けている人が多く見かけられますが、返済日に返済を忘れてしまい、消費者金融の担当者が携帯に電話をかけてもつながらなかった場合、申し込み時に在籍していた会社に連絡が行く可能性があります。

 

消費者金融の約款には、借入している側は、こうした変更届を遅滞なく行なう義務があるとされていて、違反した場合は「期限の利益の喪失」となり、借入残高を一括返済しなくてはならない、とあります。

 

こうしたトラブルに遭わないためにも、無職になったら正直に届けるべきでしょう。

 

貸金業法の総量規制では、50万円を超える借入を行なう場合や、複数の業者から100万円の融資を受ける場合に、収入証明書を提出する義務があります。

 

しかし、この条件に該当しない場合でも、取引の途中で消費者金融側が源泉徴収票などを提出することを求めてくることも考えられます。

 

無職になっただけでは、消費者金融が全額返済を求めてくることはないので、家計状況や返済計画、転職計画などを伝えて、今後の返済を早急に相談したほうがよいと考えます。

 

消費者金融会社も、会社の基準だけで対応するのではなく、借り手が誠意を持って報告、対応すれば、その人の返済可能額で応じてくれたり、支払いを待ってくれるケースもあります。

 

わたしの友人の中には、このような状況に陥って、半年ほど収入がありませんでしたが、その間、延滞利息は発生したものの、支払いを待ってもらった人もいます。

 

安心して転職活動に専念するためにも、早めの届出、相談を覚えておいてください。

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