プロミスばれない?家族・職場

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プロミスは家族や職場にばれないように配慮してくれた?

わたしは結婚して子供もいますが、どこの家庭でも、消費者金融からお金を借りることに賛成してくれる奥さんはいないと思います(笑)。

 

ましてや、会社の同僚や上司などにその事実が知られたら、クビになることまではないでしょうが、白い目で見られてしまうのは確実です。

 

なので、わたしが初めて消費者金融でお金を借りた10年以上前から、融資を申し込んだ後に行なわれる在社確認や自宅への連絡は、必ず、個人名で行なわれていました。

 

こうした、家族や会社に消費者金融に融資を申し込んだ事実を知られないようにする配慮は、今ではさらにきめ細かくなっています。

 

わたしが勤めているような少人数の会社では、個人名で電話がかかってきても気軽に取りついでくれますが、大きな会社や私用電話に厳しい会社だと、そうもいかないケースもあります。

 

そんな時、プロミスの担当者は、「友人の●●」ですなどと気を利かせて、申込者に取り次いでもらうようにしているそうです。

 

でも、自宅に家族がいる時に個人名で電話がきたら、かえって怪しまれたりします。

 

わたしも、その経験者です。。(笑

 

プロミスの場合は、在社確認だけで、在宅確認の電話はなかったので、この点はクリアできました。

 

今回のプロミスへの申し込みは、インターネットで完結しましたが、契約書やカードの送付は郵送なので、家族に気付かれる可能性があります。

 

この点を考慮して、インターネットでの融資申し込みの項目の中には、

 

「家族が今回の融資申し込みを知っているか?」

 

という点をチェックする項目があります。

また、振込みで融資を受けるときに、振り込み名義人をプロミスにせずに、「パルセンター」という名前に設定することもできます。

これらをチェックしておくことで、郵送物も「パルセンター」の名前で届きますし、銀行の通帳を見られても安心です。

 

インターネットで融資を受けると、振込み名義人はこのようになります。

契約完了後、自宅に契約書とカードが届きますが、封筒の差出人も「パルセンター」になっていますし、カードの表面を見ただけでは、プロミスのカードとは分かりません。



カードの裏面には、プロミスという名前が入っているので、カードは厳重管理が必要です(笑)。

 

融資が完了して自宅に契約書とカードが届けば、返済を滞らせない限り、自宅や会社に電話や郵送物がくることはないとのことです。

 

毎月の返済は、インターネットバンキングで手数料なしでできるので、ATMに行く手間が省けるだけでなく、明細書をうっかり捨て忘れて家族にばれてしまった、なんてこともないのが安心です。

プロミスからの電話について

プロミスで融資を申し込むと、こちらが入力した事項の確認のために、何度かプロミスから電話がかかってきます。

 

まずは、私が入力した情報を信用情報センターに問い合わせて、返済能力があると判断されたら、会社に在籍確認の電話がかかってきます。

 

もちろん、「プロミスの●●」ですなどと、社名を出すなんてことはありませんでした。

 

普通に個人名で「▲▲さんはいますか?」という電話がかかってきて、取り次いだ会社の同僚が仕事先の人と思ったため、

 

「どちらの●●さんですか?」

 

とたずねたところ、

 

「▲▲さんの友人の●●で、急ぎの用件があるので会社に電話をしました」

 

という応対をしてくれました。

 

こういう気の利いた応対だと、会社にも怪しまれないので助かりました。

 

わたしが電話を変わると、プロミスの担当者はさらに、電話に出たのが申込者本人であることを確認してから、

 

「ご融資のお申し込みをいただいたプロミスです。在社確認の電話をしました」

 

と言って、引き続き審査を続ける旨を私に伝えて電話を切りました。

 

次の電話は、わたしの携帯電話にかかってきました。

 

申し込み内容に関して、インターネットの申し込みページだけでは分からないことを確認するためです。

 

申し込みページでは、連絡先を携帯電話か自宅の電話のどちらかを選べるようになっていますが、家族と同居している場合は、たいていの人が携帯電話を選びますよね?

 

もし、自宅の電話への連絡を選んだ場合も、会社への在社確認の電話と同じく、まずは個人名で電話をかけてくるそうです。

 

携帯に電話がかかってきた時も、プロミスは慎重に対応してくれました。

 

携帯電話だから、必ず個人が出るとは限らないので、まずは

 

「▲▲さんの携帯電話でしょうか?」

 

と確認してから、さらに

 

「▲▲さんご本人でしょうか?」

 

と、念入りにチェックをしてから、初めてプロミスであることを話し始めました。

 

審査が通過して、身分証明書を送る方法などについて説明する電話がかかってきた時も同じように、まずは、念入りに本人確認をしてくれました。

 

また、説明に少し時間がかかるので、会話に入る前に

 

「今から5分ほど説明に時間がかかりますが、お時間は大丈夫でしょうか?

 

といった、気遣いの言葉が添えられていて、会社としてしっかりしているという印象を受けました。

 

今回のプロミスへの融資申し込みは、20万円と少額でした。

 

そのためか、プロミスが自宅に「在宅確認」をの電話をかけることはなく、今後も支払期日までに決められた額を返済し続ければ、プロミスから自宅や会社にはもちろんのこと、携帯に電話をすることはないとのことでした。

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