プロミス返済

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プロミス返済は?返済する方法と方式は?

プロミスで借りたお金を返済する手段は3つありますが、実際に自分で体験してみると、それぞれにメリットとデメリットがあることに気がつきました。

 

(1)駅前や国道沿いなどにあるプロミスの営業所やATMに行って入金する方法

 

【メリット】

 

・外出することが多かったり、通勤途中に車で通る道や駅などに店舗があったりする場合は、毎月、給料日ごとに忘れずに支払いができます。

 

・多めに返済したい時、1,000円以下の少額の借入をしたい時など、ATMなら1円単位で対応できます。

 

【デメリット】

 

・ATMに入る時や出る時、かなり人目が気になります。

 

・ATMによって営業時間が異なり、朝は早くからオープンしていますが、夜は10時ぐらいに閉まってしまいます。

 

(2)コンビニなどのATMで返済する方法

 

【メリット】

 

・コンビニであれば、自宅近くにあるという方がほとんどですし、24時間返済可能なので便利です。

 

【デメリット】

 

・借入も返済も、手数料がかかってしまいます。(1万円以下の返済で105円、1万円超だと210円です)

 

提携ATMは、三井住友銀行、イーネット、ローソンATM、セブン銀行で、イーネットATMが利用できるコンビニは、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セイコーマート、セーブオンです。

 

(3)銀行振り込みで返済する方法

 

【メリット】

 

・三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行のインターネットバンキング対応の銀行であれば、手数料がかかりません。

 

・24時間いつでも、自分の都合に合わせて返済できますし、携帯やスマートフォンからも操作できます。

 

・口座振替もでき、三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合は、すぐにネットから手続きができます。

 

【デメリット】

 

・インターネットバンキングでなければ、振り込み手数料がかかります。

 

インターネットでの返済は、下記のようなカンタンなステップで完了します。

 

まずは、プロミスのホームページから会員ページにログインします。

【メリット】

 

・外出することが多かったり、通勤途中に車で通る道や駅などに店舗があったりする場合は、毎月、給料日ごとに忘れずに支払いができます。

 

・多めに返済したい時、1,000円以下の少額の借入をしたい時など、ATMなら1円単位で対応できます。

 

【デメリット】

 

・ATMに入る時や出る時、かなり人目が気になります。

 

・ATMによって営業時間が異なり、朝は早くからオープンしていますが、夜は10時ぐらいに閉まってしまいます。

 

(2)コンビニなどのATMで返済する方法

 

【メリット】

 

・コンビニであれば、自宅近くにあるという方がほとんどですし、24時間返済可能なので便利です。

 

【デメリット】

 

・借入も返済も、手数料がかかってしまいます。(1万円以下の返済で105円、1万円超だと210円です)

 

提携ATMは、三井住友銀行、イーネット、ローソンATM、セブン銀行で、イーネットATMが利用できるコンビニは、ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、セイコーマート、セーブオンです。

 

(3)銀行振り込みで返済する方法

 

【メリット】

 

・三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行のインターネットバンキング対応の銀行であれば、手数料がかかりません。

 

・24時間いつでも、自分の都合に合わせて返済できますし、携帯やスマートフォンからも操作できます。

 

・口座振替もでき、三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合は、すぐにネットから手続きができます。

 

【デメリット】

 

・インターネットバンキングでなければ、振り込み手数料がかかります。

 

インターネットでの返済は、下記のようなカンタンなステップで完了します。

 

まずは、プロミスのホームページから会員ページにログインします。


次のページで、「ご返済サービス」の中から「インターネット返済」を選びます。

返済方法がいくつか出てきますが、今回は「一部返済」を選びます。

 

返済額を決めて、「銀行選択」のボタンを押します。

自分の使っている銀行を選んで、ボタンを押します。

インターネットバンキングのログイン画面が表示されるので、店番や口座番号、パスワードを入力してログインし、通常の振込みと同じように手続きを行ないます。

振込みが完了すると、再びプロミスの画面に戻り、インターネット返済が完了します。

操作に慣れてしまえば、返済も振り込みもカンタンにできますが、振込みを実行する時は銀行の画面に移り、その後、プロミスのサイトに戻ってくるので、最初は戸惑ってしまうかもしれません。

 

また、返済は「全額返済」以外に、「一部返済」と「金額指定返済」と2種類あるので、どちらを選べばよいか迷うと思います。

 

その場合は、毎月の返済は「金額指定返済」を選んで、決められた返済額を入力して振込み手続きをしてください。


支払い方法や利息の付き方も大切

今回、プロミスで借入を申し込んだ時は、利率にばかり目がいってしまいましたが、金融会社からお金を借りる時は、支払い方法や利息の付き方もチェックしなくてはならないと、後から気がつきました。

 

いろいろとネットで調べてみると、返済方法には10種類近くあるようですが、消費者金融会社が採用しているのは、「元金均等方式」と「元利均等方式」のどちらかが多いようです。

 

元金均等方式というのは、元金が固定になり、利息分が変動していくという返済方法です。

 

たとえば、返済最初の月に元金を5,000円、利息を1,000円返済したとすると、翌月は最初に借りた額より元金が5,000円減っているので、利息もその分安くなり、元金と利息を合わせた総返済額が少なくなります。

 

(返済1ヶ月目)元金・・・100,000円(a)返済元金・・・5,000円(b)返済利息・・・1,000円(c)総返済額(b)+(c)・・・6,000円残元金(a)-(b)・・・95,000円

 

(返済2ヶ月目)元金・・・95,000円(d)返済元金・・・5,000円(e)返済利息・・・900円(f)総返済額(e)+(f)・・・5,900円残元金(d)-(e)・・・90,000円

 

これに対して元利均等方式による返済は、毎月決まった分だけ返済をして、その中から元金と利息に振り分けるという返済方式になります。

 

(返済1ヶ月目)元金・・・100,000円(a)返済元金・・・5,000円(b)返済利息・・・1,000円(c)総返済額(b)+(c)・・・6,000円残元金(a)-(b)・・・95,000円

 

(返済2ヶ月目)元金・・・95,000円(d)返済元金・・・5,100円(e)返済利息・・・900円(f)総返済額(e)+(f)・・・6,000円残元金(d)-(e)・・・90,000円

 

プロミスの返済方式は、「残高スライド元利定額返済方式」といって、2番目の元利均等方式に近い返済方法になっています。

 

「残高スライド」というのは、借入残高に応じて総返済額が変わっていくというもので、

 

・30万円以下の借入残高の場合・・・借入残高×3.61パーセント・30万円〜100万円以下の借入残高の場合・・・借入残高×2.53パーセント・100万円以上の借入残高の場合・・・借入残高×1.99パーセント(※1,000円未満は切り上げになります)

 

といった計算式に当てはめて、毎月の総返済額が決まります。

 

借入残高 返済額 〜30万円 借入後の残高×3.61% 30万円以上、100万円以下 借入後の残高×2.53% 100万円以上 借入後の残高×1.99%

 

この方式で5万円を借りたとすると、

 

5万円×3.61パーセント=1,805円

 

となり、1,000円未満は切り上げとなるので、支払額は2,000円となり、元金に1,061円充当されて、利息は741円となります。

 

5か月目までの支払い内訳を表にすると、このようになります。

 

支払い回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 借入残高 \50,000 \48,731 \47,444 \46,137 \44,810 支払額 \2,000 \2,000 \2,001 \2,002 \2,003 支払い元金 \1,269 \1,287 \1,307 \1,327 \1,347 支払利息 \731 \713 \694 \675 \656

 

気をつけなくてはならないのは、残高スライド元利定額返済方式だと、借入額が多くなっても、毎月の支払額はそれほど大きくなりません。

 

たとえ150万借りても、支払額は30,000円です。

 

でも、返済額30,000円のほとんどは利息に充当されるので、返しても返しても、元金がほとんど減らない、といった状況になってしまいます。

 

わたしが今回借りた額は少額でしたが、この先、どんな不測の事態が起こるかわかりません。

 

なので、今度プロミスからお金を借りることがあったら、どんなに少額でも返済シミュレーションを必ず行なってから、計画的に借りて返済しようと思いました。

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